エニアグラム診断 簡単2問で完了!診断プロがつくるロジック

エニアグラム診断 簡単2問で完了 自己分析

エニアグラム診断を簡単に試してみたい。
そんなふうに感じたことはありませんか?

「性格診断には興味があるけれど、90問以上もある長い質問に答えるのは正直しんどい…」。
「そもそもネットの診断結果って、本当に当たっているの?」。
実は、そう思う方は少なくありません。

世界的に知られる性格分析理論「エニアグラム」は、とても緻密で奥深い体系を持つため、一般的には多くの質問が必要になります。
しかし、その構造を正しく理解すれば、実はたった2つの質問だけであなたの本質的なタイプを見抜くことが可能です。

この記事では、元・多湖輝研究所で診断コンテンツの開発に携わっていた筆者が、心理学的ロジックに基づいて設計した“最もシンプルな簡単エニアグラム診断”を公開します。

なぜ2問で分かるのか?――その「プロの種明かし」は後ほど詳しく解説します。
まずは難しい話は抜きにして、以下のツールでわずか10秒
あなたの本質を気軽にチェックしてみてください。

  1. エニアグラム診断【簡単】2問で今すぐ性格分析
    1. 【簡単】エニアグラム診断 診断結果の見方
  2. なぜ「簡単」にわかる?たった2問に隠されたプロのロジック
    1. エニアグラムを「3つのセンター」と「エネルギー」に分解する
    2. 複雑な心理テストを「簡単」にする設計技術
      1. 第1問の意図:「3つのセンター」を判別する
      2. 2. 第2問の意図:「エネルギーの方向性」を判別する
      3. 複雑な心理テストを“簡単”にするための設計技術
    3. 🧩 この診断の「判定ロジック」を公開しています
  3. エニアグラム9つの性格タイプ|診断結果の詳細解説
    1. タイプ1:改善する人(完全主義者)
    2. タイプ2:世話する人(献身家)
    3. タイプ3:演じる人(実務家)
    4. タイプ4:求める人(芸術家)
    5. タイプ5:観察する人(研究者)
    6. タイプ6:疑う人(堅実家)
    7. タイプ7:楽しむ人(楽天家)
    8. タイプ8:率いる人(統率者)
    9. タイプ9:合わせる人(調停者)
  4. 【ビジネス活用】簡単エニアグラム診断の利用法
    1. 簡単エニアグラム診断を自己理解と他者理解の「地図」として使う
    2. 簡単エニアグラム診断をマーケティングに活用する
  5. ビジネス成果につながる「高精度×簡単」なエニアグラム診断を作りませんか?
    1. ユーザーは「長い診断」を離脱する
    2. 心理学のプロが設計する「根拠あるロジック」の重要性
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エニアグラム診断【簡単】2問で今すぐ性格分析

ここでは、エニアグラムを 「たった2問」 で分析できる、手軽な診断ツールをご紹介します。
まずは下記の 「お手軽性格診断」 をお試しください。

※上記が表示されない場合は、ブラウザの更新ボタンを押してください。

【簡単】エニアグラム診断 診断結果の見方

診断結果の画面に表示された タイプ名 が、エニアグラムにおけるあなたの基本タイプです。

「え? これだけで本当に分かるの?」と驚いた方もいるかもしれません。
また、「なんとなく当たっている気がする」と感じた方もいるでしょう。

もちろん、先ほどの2つの質問は、適当に作成したものではありません。
では、なぜたった2問でここまで本質が見えてしまうのか?
次の章で、その「ロジックの仕組み」をお伝えします。

なぜ「簡単」にわかる?たった2問に隠されたプロのロジック

なぜ「簡単」にわかる?たった2問に隠されたプロのロジック

エニアグラムを「3つのセンター」と「エネルギー」に分解する

一般的な性格診断の多くは、
「部屋はきれいにしておくタイプですか?」
「人前で話すのは得意ですか?」
といった“行動面”に着目したつくりになっています。
そのため、精度を上げようとすると、どうしても多くの質問が必要になってしまいます。

一方で、私たちプロの診断開発者が重視するのは、行動そのものではありません。
その行動を生み出している 「根本的な動機(なぜそうするのか)」 です。

実はエニアグラムは、9つのタイプがランダムに並んでいるわけではありません。
明確な「2つの軸」を組み合わせることで、論理的にタイプを導き出せる構造 を持っているのです。
この構造を理解して設計すれば、質問を極限まで下げることが可能です。

複雑な心理テストを「簡単」にする設計技術

この診断が“たった2問”で成立している理由は、エニアグラムの構造をいわば「因数分解」して捉えているからです。具体的には、次の2つの質問でタイプを段階的に絞り込んでいます。

第1問の意図:「3つのセンター」を判別する

人間が情報を処理するとき、どの領域を中心に使っているのか?
実は、第一問で、その「センター」を見極めます。

  • 本能センター:直感や身体感覚で判断する
  • 感情センター:感情や人間関係を軸に判断する
  • 思考センター:分析や論理で判断する

2. 第2問の意図:「エネルギーの方向性」を判別する

さらに、そのエネルギーがどこへ向かっているのかを確認します。

  • 外的:外の世界へ向かう(主張的)
  • 内的:自分の内面へ向かう(内省的)
  • 双方向:状況に合わせてバランスを取る(調和的)

つまり、この診断は「3つのセンター × 3つのエネルギー方向 = 9タイプ」という論理的なマトリクス(掛け合わせ)に基づいて、あなたのタイプをピンポイントで特定しています。

複雑な心理テストを“簡単”にするための設計技術

それでは、なぜ多くの診断コンテンツでは、質問が多くなっているのでしょうか。
その理由は、設計者がタイプを分ける際の「迷いや不安」を排除しきれていないからです。

プロが行う診断設計(ロジック構築)では、むやみに質問を増やすことはしません。
むしろ、タイプを分岐させる決定的な要所を突き止め、そのポイントを突く質問に絞ります。

トライフィールの診断制作における強みは、この「心理学的構造の理解」「問いの設計力」
ロジックさえ確かであれば、ユーザーに数多くの質問で負担をかけなくても、今回のように“簡単なのに高精度”な診断を作ることは十分可能です。

🧩 この診断の「判定ロジック」を公開しています

本記事で紹介した「2問で9タイプを判定する分岐ロジック」の完全な設計図(マトリクス)を、Noteにて公開・販売しています。

  • 具体的な質問文と選択肢の設計意図
  • 回答からタイプを導き出す判定表(スコアリング)

「社内イベントで使いたい」「自社の会員サイトに実装したい」という方は、こちらの記事からロジックをご活用ください。

エニアグラム9つの性格タイプ|診断結果の詳細解説

エニアグラム図解

先ほどの「2問診断」で、ご自身がどのタイプなのか、イメージをつかめたでしょうか。
ここからは、エニアグラム9つの性格タイプについて、もう少し詳しく解説していきます。

各タイプには優劣があるわけではなく、その人ならではの「世界の見え方」や「行動を生む動機」があります。
また、以下の解説では、基本的な特徴だけでなく、ビジネスシーンで発揮されやすい強みや、リーダーシップのスタイルにも触れています。

ご自身のタイプを深く理解するのはもちろん、職場の同僚や部下、身近な人たちがどのタイプに当てはまりそうか想像しながら読んでみてください。

タイプ1:改善する人(完全主義者)

常に「正しさ」や「理想」を追い求め、現状をより良くしようと努力を惜しまないタイプです。
自分にも他人にも誠実であろうとし、ルールや責任を大切にする姿勢から、周囲からは「信頼できる、まじめな人」として高く評価されます。
その一方で、基準を高く保ちすぎるゆえに、他人のルーズさや小さなミスが気になり、つい批判的になってしまう厳しさも併せ持っています。

【仕事のスタイル】

細部へのこだわりと高い品質意識を武器に、「品質の番人」として実力を発揮します。
そのため、正確さが求められる経理・法務、プロジェクトの進行管理などとの相性が抜群です。
リーダーとしては、自ら模範となる行動でチームを引っ張るタイプ。
真摯な姿勢で周囲の信頼を集めます。

タイプ2:世話する人(献身家)

愛情深く、思いやりに満ちたタイプで、「人とのつながり」を何より大切にします。
困っている人を見ると放っておけず、ときには自分のこと以上に相手のために力を尽くすこともあります。
ただし、他者からの感謝や承認を求める気持ちが強いため、相手に尽くしすぎて自分を犠牲にしてしまったり、感謝が返ってこないと不満を抱えてしまう点には注意が必要です。

【仕事のスタイル】

顧客やチームメンバーとの信頼関係を築く力に優れた、「最強のサポーター」タイプです。
そのため、CS(カスタマーサクセス)、人事、営業など、対人スキルが求められる領域で大きく活躍します。
リーダーとしては、部下のメンタルケアや成長支援に心を配る“サーバント・リーダー”型。
心理的安全性の高いチームづくりに長けています。

タイプ3:演じる人(実務家)

常に効率と成果を重視し、目標に向かって一直線に突き進む「成功追求型」のタイプです。
「有能であること」を自分の価値と結びつけやすく、どんな環境でも素早く適応して期待以上の結果を出そうと努力します。
一方で、成功や他者からの評価にこだわりすぎるあまり、失敗を極度に恐れたり、本当の感情を押し込めて“理想の自分”を演じ続けてしまう点には注意が必要です。

【仕事のスタイル】

明確なKPIや目標がある環境で圧倒的な成果を生み出す、「エースプレイヤー」タイプです。
そのため、営業、マーケティングなど、成果が数字として見える領域で特に強みを発揮します。
また、リーダーとして、チームに明確なビジョンと高い目標を提示するのが得意です。
それにより、スピーディーな決断力と行動力で組織を成功へと力強く導きます。

タイプ4:求める人(芸術家)

独自の感性と美意識を持ち、「自分は何者なのか」というアイデンティティを深く追求する、個人主義的なタイプです。
「人と同じ」であることを嫌い、いつでも自分らしく、特別な存在でありたいと願っています。
繊細で感受性が豊かなため他者の痛みにも敏感ですが、その分、気分の浮き沈みが激しくなり、自分だけの世界へ引きこもりがちになることもあります。

【仕事のスタイル】

クリエイティブな発想や独自の世界観が求められる仕事で真価を発揮します。
そのため、デザイナー、コピーライター、企画開発など、創造的な仕事との相性は抜群です。
リーダーとしては、メンバーそれぞれの個性や価値観を尊重します。
また、誰も思いつかなかった独創的なビジョンでチームに新しい風をもたらします。

タイプ5:観察する人(研究者)

冷静沈着で知的好奇心が強く、物事を論理的に分析することを好む「知識の探求者」です。
「無知や無能であること」に強い不安を感じやすく、その不安を埋めるために専門知識を深め続けることで安心感を得ようとします。
また、人付き合いよりも一人で思索にふける時間を大切にするため、周囲からは「クールで近寄りがたい」と見られることもありますが、その洞察力の鋭さは群を抜いています。

【仕事のスタイル】

高度な専門性や分析力が求められる領域で、「スペシャリスト」として活躍するタイプです。
そのため、エンジニア、研究開発、データアナリスト、戦略立案など、思考の深さが求められる業務に最適です。
リーダーとしては、感情論に流されない合理的な判断を下せます。
また、メンバーに自律性を持たせながら、プロジェクトを冷静かつ着実に成功へ導きます。

タイプ6:疑う人(堅実家)

安全と安心を何より重視し、組織や仲間に対して強い忠誠心を示す「守りの要」のタイプです。
責任感が強く、任された役割を着実に果たすため、周囲から深い信頼を寄せられています。
一方で、常に「最悪の事態」を想定するため不安を感じやすく、決断に迷ったときには、信頼できる権威やルール、あるいは仲間の意見を拠りどころにする傾向があります。

【仕事のスタイル】

リスク管理や着実な業務遂行が求められる現場で欠かせない存在です。
法務、品質管理、バックオフィス業務など、トラブルを未然に防ぐ役割で真価を発揮します。
リーダーとしては、メンバーとの結束を何より大切にします。
そのため、全員が安心して働ける環境を整えながら、トラブルのない堅実なプロジェクト運営を実現します。

タイプ7:楽しむ人(楽天家)

常にポジティブで好奇心旺盛、人生のあらゆる可能性を楽しもうとする「冒険者」タイプです。
「退屈」や「制限」を何より嫌い、楽しいことやワクワクする未来に意識を向け続けることで、ネガティブな感情から距離を置こうとします。
社交的な人気者ですが、その一方で、一つのことに集中してやり遂げるのが苦手で、飽きっぽさが出てしまうこともあります。

【仕事のスタイル】

新規事業の立ち上げや、変化の激しい環境でのアイデア出しなど、「突破力」が求められる場面で最大の強みを発揮します。
そのため、広報、イベント企画、創業メンバーなど、自由度の高い職場との相性が抜群です。
リーダーとしては、夢のあるビジョンを語り、チームの士気をぐっと引き上げるタイプ。
困難な状況でも明るく前向きにメンバーを鼓舞し続けられます。

タイプ8:率いる人(統率者)

溢れるエネルギーと強い決断力を持ち、自らの力で状況を切り開こうとする「生まれついてのリーダー」タイプです。
正義感が強く、自分や大切な人を守るためなら、強い相手にも立ち向かう勇気があります。
白黒はっきりした率直な物言いを好み、あいまいさや弱音を嫌うため、その迫力から威圧的に見られますが、仲間は徹底的に守り抜く、情に厚い“親分肌”でもあります。

【仕事のスタイル】

圧倒的な推進力で困難を突破し、経営層や新規事業の責任者として真価を発揮します。
そのため、誰もがためらうような決断も即断し、障害に屈せずゴールに向かって突き進みます。
リーダーとしては、メンバーに明確な方針を示しながら力強く組織を牽引します。
そして、いざという時には全責任を背負ってチームを守り、部下から絶対的な信頼を得ます。

タイプ9:合わせる人(調停者)

穏やかで受容的、平和と調和を何より大切にする「癒しの存在」です。
葛藤や対立を嫌い、誰の意見にも耳を傾けられる協調性の高さがあり、どんな人とも自然に良い関係を築けるタイプです。
その一方で、波風を立てないことを優先するあまり、自分の本音を飲み込んでしまったり、重要な決断を先延ばしにしてしまったりする「事なかれ主義」的な面が出ることもあります。

【仕事のスタイル】

全体を俯瞰し、異なる立場や意見の間を取り持つ調整役として卓越した能力を発揮します。
そのため、総務、相談窓口、また多様な利害関係者が関わるプロジェクトの橋渡し役などが特に向いています。
リーダーとしては、メンバー全員の声にしっかり耳を傾ける“民主型”のスタイル。
これにより、心理的な安心感を生み出すことでチームの結束力を高めます。

【ビジネス活用】簡単エニアグラム診断の利用法

【ビジネス活用】簡単エニアグラム診断の利用法

診断結果を見て楽しむだけでは、エニアグラムは単なるエンタメで終わります。
しかし、ビジネスの現場では、エニアグラムは人間関係の摩擦を減らす潤滑油であり、同時に顧客の購買心理を読み解くための強力なツールにもなります。

特に、今回紹介した「2問で完了する診断ロジック」は、圧倒的な手軽さが最大の特徴です。
研修の導入におけるアイスブレイクとして使えば参加者の理解と関心を一気に高められますし、Web上ではユーザーの離脱を防ぎつつデータを取得できる施策としてとても優秀です。

そこで、本章では、このシンプルな診断メソッドを、ビジネスでどのように活用できるのか、具体的な視点から解説していきます。

簡単エニアグラム診断を自己理解と他者理解の「地図」として使う

ビジネスの現場では、
「なぜあの人はあんな非効率なやり方をするのか?」
「どうして急に感情的になるのか?」
といった他者の行動にストレスを感じる場面が少なくありません。

これは、私たちが無意識のうちに“自分の正解”という物差しで、相手を判断ことが原因です。

しかし、エニアグラムという「心の地図」を手に入れると、見える景色は一変します。
たとえば、細かな指摘を繰り返す上司は意地悪なのではなく、「責任感から完璧を求めている(タイプ1)」 のかもしれません。
決断が遅い部下も、やる気がないのではなく、「リスクを避けようとして慎重になっている(タイプ6)」 と考えられます。

行動の裏側にある「動機」さえ理解できれば、不毛なイライラは「なるほど、そういう理由だったのか」という納得感へと変わります。

相手を否定するのではなく、そのタイプに合ったコミュニケーションを選べるようになることこそが、組織の摩擦を減らすことにつながります。

簡単エニアグラム診断をマーケティングに活用する

エニアグラムは本来、「性格理解」のための理論です。
ですが、実はマーケティング分野とも、とても相性が良いフレームワークでもあります。

特に今回の“簡単エニアグラム診断”のように、短時間でタイプを判別できるツールは、診断コンテンツの基礎理論として組み込みやすく、ユーザー体験を損なわないまま深い心理データを取得できます。

従来のマーケティングでは、「年齢・性別・地域」などの属性情報が中心でした。
しかし今は、それだけではユーザーの行動を説明しきれません。
性格や価値観といった“心理的な志向性”をとらえることで、購買の理由やブランドに惹かれる根本動機がはっきり見えてきます。

たとえば――

  • タイプ3(成果重視): “時短・効率訴求”に強く反応
  • タイプ4(感性重視): “世界観”や“ストーリー性”に心が動く
  • タイプ6(安全重視): “口コミ・実績”といった安心材料を重視

このようにタイプごとに響くポイントが明確になるため、訴求軸を的確に設計できます。

エニアグラムを「心理セグメント」として活用すれば、商品開発・LPの訴求軸・広告クリエイティブ・メールマーケティングまで、一貫した“性格ベースのマーケティング”が実現します。

つまり簡単エニアグラム診断は、単なる集客の入り口ではなく、高精度な顧客理解を可能にする強力なデータ基盤となるのです。

ビジネス成果につながる「高精度×簡単」なエニアグラム診断を作りませんか?

ビジネス成果につながる「高精度×簡単」なエニアグラム診断を作りませんか?

近年、Webマーケティングや採用活動に「診断コンテンツ」を取り入れる企業が増えています。
しかし、ただ一般的な心理テストだけで、果たして期待する成果が得られているでしょうか。

  • 診断コンテンツの離脱率が高い
  • その後の問い合わせに繋がらない
  • 結果が誰にでも当てはまる内容で、信頼性が感じられない

もしこんな課題を抱えているなら、その原因は“ロジック設計の甘さ”かもしれません。

ビジネスで成果を出す診断に必要なのは、ユーザーに負担を与えない手軽さと、プロも納得する精度の高さを両立させること。
TRIFEELは、その両方を実現する診断制作のパートナーです。

ユーザーは「長い診断」を離脱する

Web上でのユーザーの集中力は、私たちが想像している以上に短いものです。
特にスマホユーザーにとって、90問近い本格的なエニアグラム診断に答えるのは、ほとんど「苦行」に近い体験になります。
そのため、途中で面倒になり、ページを閉じて離脱してしまう確率はとても高まります。

マーケティングや採用に診断を利用する場合、それは目的ではなく、あくまで「手段」 です。
だからこそ、ユーザーの熱量を落とさずに、最短ルートで結果を見せ、その後のアクション(資料請求や応募など)へ気持ちよく誘導できているかどうかが重要になります。

その意味で、今回の「2問診断」のように、無駄を極限までそぎ落とした設計は効果的です。
短時間で結果がわかるからこそ、ユーザー体験を損なうことなく、次の一歩へ自然に進んでもらえるのです。

心理学のプロが設計する「根拠あるロジック」の重要性

「簡単にする」というのは、「適当に作る」という意味ではありません。
質問数を減らしながら高い精度を保つには、膨大な心理学の知見と、緻密なロジック設計が必要です。

TRIFEEL(トライフィール)の代表は、元・多湖輝研究所の診断コンテンツ開発者として、長年にわたり多くの心理学に基づく診断コンテンツを手がけてきました。
「なんとなくの直感」ではなく、心理学・行動科学・データ分析に基づく“再現性のあるロジック”を構築できる点こそが、他社との決定的な違いです。

たとえば――

  • 採用ミスマッチを防ぐ 「適性検査」
  • 商品の成約率を高める 「レコメンド診断」
  • 顧客インサイトをつかむ 「性格分析ツール」

これらを、御社の課題や商材に合わせて、最適な質問数とロジックで“完全オーダーメイド”として設計します。

「本物の診断」で、ビジネスを加速させませんか?

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投稿者プロフィール

半田 将人
半田 将人株式会社トライフィール 代表 / 元・多湖輝研究所 診断開発担当
株式会社トライフィール代表 / 元・多湖輝研究所 診断開発担当 心理学・行動科学のエビデンスに基づき、100本以上の診断ロジックを制作。「なんとなくの診断」ではなく、採用やマーケティングの成果に直結する「根拠ある設計」を専門とする。

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